最先端パッティングレッスン

エクストリームゴルフ六本木のスタジオにて最先端パットラボを使いあなたのパッティングのお悩みを解決致します。

1ラウンドでのパター数はスコアの半分近くをしめるくらい良いスコアを出すにはパッティングは重要です。5UNDERS GOLF六本木店では最先端機械のパットラボを使いパッティングストローク中のパターの動きやボールの理想の転がりや、リズムテンポや芯に当たっているかどうかなど、パッティング上達に必要なデータを全て診断します。あなたの弱点が全て見えることで今後のパッティング練習の取り組み方がわかるようになります。ゴルフのスコアがクッと縮まること間違えなしです!

現在お使いのパターが合っているかも、この器械はわかります。多くの有名プロゴルファーもシングルプレーヤーの方も、プロを目指すジュニアゴルファーもたくさんパッティング練習に来てます。

ゴルフ初心者の方がこの器械を使い早い段階でパッティングの理想を知れば誰よりも早い上達ができると思います。

【最先端パッティングレッスンを受けたAさん】

①最初に構えた時のパターのフェースの向きを確認します。Aさんはパターのフェースの向きが構えた時点で右に0.9度向いている癖がありました。

 

②こちらはインパクト時のパターのフェースアングルを示したものです。インパクト時は1.4度パターのフェースは右に向いております。そしてパターのヘッド軌道は5.3度もアウトサイドイン軌道のなっております。ドライバーショットで例えると大スライスと同じ現象です。ドライバーは大スライスすると飛距離が落ちますね。パッティングも同じなんです。大きくストロークしている割には、距離が出ないのです。

 

③パッティングのインパクト時の打点を示したものですが、Aさんはトゥ側(パターフェースの先端側)に打点がずれております。このようにトゥ側に打点が来るとインパクト時にピンタイプのパターはフェースが開きやすくなります。

 

④こちらはパターヘッドの入射角を示したものです。Aさんは0.9度パターのヘッドがアッパーブローの入射角で動いています。入射角は理想に近いです。

 

まだ途中経過ですがこれまでの診断で分かる事は、フェースとボールのインパクト時の打点はトゥ側に当たり、入射角はアッパーブローで、パターヘッドの軌道はアウトサイドインなので、総合的に専門家目線で判断すると、理想のボール位置より少し左よりに置いてしまっていることがこれでわかってしまうのです。

この時点でわかることは、方向性が悪くエネルギー効率も悪いパッティングであると言う事になります。しかもこのテストをしているA様は、ゴルフ暦が長い為にこの打ち方が安定してしまっています。

 

⑤こちらはパターのフェースのローテーションの量がわかります。こちらの方は10cmバックスイングしたところでパターのフェースは6度オープン、インパクトは1.4度オープン、フォロー10cmのところで16.3度クローズなっています。フォローで手首こねてますね!フェースローテーションが多い印象です。

 

⑥こちらはパッティングストロークでのバックスイングのパター全体の速さとインパクトの速さとフォローの速さを測ったものです。A様はバックスイングとインパクトの速さは問題ありませんが、フォローのパター全体の速度が早いようです。フォローに必要のない力が加わっていることがハッキリとわかります。エネルギー効率の悪いストロークをしている為に自然と飛ばそうとフォローでしてしまっているのです。この無駄な力がパッティングの調子を更に悪化させてしまうのです。

まとめると、Aさんは構えた時からパターのフェースが右を向き、インパクト時は更に右を向く。クラブの軌道はアウトサイドインになっている。構えでパターのフェースが右を向く癖があると目標よりもボールが右に行ってしまう為、アウトサイドイン軌道にして右に行くボールの方向を防ごうとしてしまっているのです。フォロースルーでのフェースを極端に16.3度フェースを左に向けるのもそのせいだろう。フェースを極端に16.3度フェースを左に向ける動作がフォロースルーで無駄にヘッドスピードが早くなってしまう原因でしょう。

このことから悪い無駄の多いパッティングストロークになってしまう根本の原因はクラブフェースが右を最初から向いてることが、全ての原因となっております。レッスンではA様がなぜパターのフェースを右に向けて構えてしまう事がA様には真っ直ぐ構えているように見えてしまうのか?それを掘り下げて行くと効き目が右の方はフェースが開く癖がありますので、効き目にあったパターを使うことが簡単解決方法となります。A様の場合もう一つの原因がパターについてるグリップの向きがわずかにオープンに刺さっていることも原因でした。この2つの原因がパッティングストロークに癖が出る原因でした。

変な打ち方をされてる方は根本原因を見つけ、そこを確実に修正しない限り変な打ち方は治りません。一時的に打ち方だけ治してもすぐに元の形に戻る方は根本原因を直さないといけません。今回レッスンしたA様はカップの右にハズす癖がありましたが、パターを変え、更にパターを少し改造することでAさんはストレスなく、しかも努力をほとんどすることなく、右にハズすのがなくなりました。しかも何もアドバスをしていないのに、自然とストロークがキレイになり癖がなくなりました。

 

ゴルフのパッティングでお悩みの方は5UNDERS GOLFが
最先端の指導方法により根本から解決致します!