自己紹介(プロフィール)

氏名 : 山田 直知 Tadashi Yamada

生年月日 : 1976年10月12日

所在地 : 東京

 

★メディア出演

ゴルフネットワークTV

ゴルフダイジェスト

パーゴルフ

アルバ


アルバ誌で連載もしていただきました。

 

◽️指導内容

【ゴルフスイング形成】

【ゴルフスイング修正】

【ゴルフテクニック指導】

【実践ラウンド指導】

【プロゴルファー育成】

【ツアープロコーチ】

【ゴルフトレーニング指導】

【クラブフィッター】

【ゴルフ整体師】

【ゴルフコーチへ指導】など

 

◽️資格

PGA A級
先端医科学スポーツアカデミー トレーナー
TPIトレーナー
整体師
レッシュ4スタンス
全日本練習場連盟ジュニア検定員
ツアープロコーチ登録

◽️趣味

【読書】【バスフィッシング】【グルメ】

◽️一言

私は現在に至るまで、過去に何度も失敗を繰り返し、様々な経験してきました。
そんな自分の経験を通してハッキリ言えることがあります。それは、ちょっとしたコツと正しい方法を知れば誰でも「ゴルフが驚くほど上手くいく」と言うことです。私自身が失敗も経験したからこそ、同じように辛く苦しい経験をする人を1人でも減らしたい、1人でも多くの人にゴルフライフを楽しみ幸せになってもらいたいという想いで活動しております。
もし本当に悩みを抱えてる人がいましたら、いつでもどんなことでもお気軽にご相談ください。誰よりもあなたに寄り添ったアドバイスをし、最速であなたのお悩みを解決に導きます。

 

◽️現在に至るまでのストーリー

私が本格的にゴルフの練習をはじめたのは17歳の頃でした。最初はボールにまともに当たることすらせず、全くゴルフを楽しいものだと思えませんでした。とても下手くそで何をやっても上手くいきませんでした。
私の家庭は決して裕福ではなかった為、練習もゴルフ練習場では出来ず、お金の負担をかけまいと思い父にゴルフ練習場へ行きたいとお願いする事も気が引けて言うことができませんでした。
当時高校生だった私の高校にはゴルフ同好会というものがありました。ゴルフはお金がかかるスポーツであることから部活にはできない為に同好会として活動していました。
私はそのゴルフ同好会に入りたくて高校の先生に相談したところ、「ゴルフはお金がかかる」と言われました。部活でないものの、ゴルフ同好会に入ると年間700万くらいかかると言われて、これでは到底無理だと高校生ながらに察し、入会を諦めることを余儀なくされました。
そんな頃、父は仕事を独立して小さい車屋を経営し始めました。私の家は三階建で一階は父が営む車屋、二階が事務所、三階が私たち家族の住む住居スペース。屋上はあったものの狭くて練習ができる庭などはありませんでした。父からゴルフクラブをもらうことができた私は、嬉しくて嬉しくて少しでもそのゴルフクラブでボールを打ちたくて仕方ありませんでした。そしてそのゴルフクラブを持ってお金をかけずに家の屋上で素振りをすることを思いつきました。近くのゴルフ練習場で使い古した人工芝をもらいにいきました。廃棄同然の人工芝は真ん中がスリ減り芝生がない状態でしたので芝生のある端の部分で何度も素振りを繰り返しショットの練習をしました。家の絨毯では、毎日パターをしました。ずっと平らだと飽きてしまうので、絨毯の下に本を置いたり消しゴムを置いたりしてコースをイメージし、傾斜作りに工夫を凝らしました。父の飲んだお酒の一升瓶を置きカップがわりとして使用していました。アプローチは布団がたくさん積んである押入れに向かってひたすら打っていました。私の唯一のバイブルはニックファルド選手とレッドベターコーチのVHSのビデオでした。毎日最低2回はそのビデオを見て観察学習をし、勉強をしました。鏡の前で、寸分の狂いのないようにニックファルド選手のスイングの真似をしました。その時私は単純にこのプロと全く同じスイングをすれば、このプロと同じレベルになると信じていました。ゴルフは見るからに簡単そうなので、すぐに上手くなると完全にゴルフというスポーツをナメてました。
とある日のこと、父がゴルフ練習場に行くと言うので私もついて行きました。練習へついて行くと、父の休憩中に私は少し打たせてもらえました。その日も父が休憩に出ている間、10球だけボールを打てることになりました。いざ打つと空振り、トップにスライス、シャンクのオンパレードで一球もまともな球は出ませんでした。映像上でみるゴルフのイメージとあれだけ毎日練習しているのだからゴルフは簡単にできるだろうとゴルフを完全にナメていた私はあまりの自分の下手くそさに落胆しました。その日から悔しさ故に熱が入り、これまで以上に何度も何度も練習を繰り返しました。
練習の質を上げられるよう、アルバイトで稼いだお小遣いで、屋上にプラスチック製ボールを何度も打てる練習グッズを購入し、そのボールが壊れるまで毎日練習しました。
そして屋上に手作りのネットを張り、ボールを打てるようにしました。
ものすごい練習量をこなしていたので、すぐにコースボールは壊れてしまいました。ネットもすぐにボールが貫通して破れてしまっ為、ネットの補修作業を何度もしたものでした。それから約10ヶ月後、父は私にコースに出て見るか?と言いました。私はゴルフコースに出るまでの間、コースで起こりそうなことを想定してコースデビューに向けた練習に取り組みました。例えば、傾斜地からのショットや番手が毎ショット変わることを想定した練習など、自分で考えられることは全てやってみました。
自作の屋上練習では、ちゃんとボールに当たって芯を捉えている感触はします。なんといっても屋上での練習は毎日400球くらいは打ってましたので。しかしながら自宅での練習は2m先のネットに打つだけでボールの方向性はわかりません。練習場で打ったのはわずか数十球しかなかった為、球筋が全然想像できませんでした。父は口下手だった為ほとんど会話もしておらず、父からのアドバイスはほぼありませんでしたが、そんな父に教わったことが2つだけありました。まずは良いショットは打感が軽いという事、そして左右にボールが曲がる原理でした。あとはこれまでのようにニックファルドのビデオをひたすら真似して繰り返したことと、家の中でパターとアプローチの練習。
約一年が経ちついにコースデビュー。父と父の友人2人と私の4人でコースを回ることになりました。私の初ラウンドでのスコアは96でした。私はゴルフの難しさを思い知らされるラウンドとなりました。私は初ラウンドから父には勝てるだろうと思っておりましたが、全く勝つことなどできませんでした。ミスショットもほとんどしないだろうと思っていたのに、ほとんどがミスショット。
私はゴルフと言うスポーツを完全にナメてました。
それから約25年が経ち、試合で戦う選手も経験しましたが、戦いの世界にあまり興味が湧かずに、ゴルフは何でこんなに難しいのか?それを知りたくて研究することが私の1番の興味となりレッスンプロの道へと転身しました。
誰よりも多くのゴルフ雑誌やゴルフレッスン書を買い、余すことなく読みあさりました。
しかしどんなゴルフ本を読んでも私のゴルフは一向に上手くなりませんでした。レッスンをしていても全く自信がなく、こんな自分が誰かにゴルフを教えてお金をいただいて良いものか?といつも苦しさと申し訳なさに葛藤の毎日を送っていました。統計をとることが好きだった私はある日、上手くなる人とならない人の練習の仕方や練習メニュー、考え方の統計を取ってみようと思い付きました。私はそれまで1つのスイング理論を確立すれば上手くなると思い込んでいましたが、流行りすたりがあるスイング理論は毎回変わっていくし、プロによって皆違うことを言う為に迷いが生じていました。そこで私が出した統計に驚くべき事実がわかったのです。
上達する人の考え方といつまで経っても上達しない人の考え方の違いを見つけたのです。この違いこそが、スコアーに大きな差が出る事に気がついたのです。
その時から私の考え方は180度変わりました。今までの悩みや謎がほとんど解け、練習方法は格段に変化しました。私はこれに気がついたのは32歳の時でした。選手としては時すでに遅しです。私はゴルフコーチの日本一を目指そうと決めました。
その後、私はオーストラリアのブラット・ケネディ選手とマイケル・ジョーンズコーチに世界に通用するチームビルディングを習い、アメリカツアー(2014年)No.1であったローリー・マキロイ選手のコーチでありますグレッグ・ローズ博士から直接指導を受けました。最先端弾道測定器flight scopeと出会い、日本人初の契約を結び、毎回変わるゴルフ界の理論ではなくD- plain(新飛球の法則、不変の現象)と出会うことになるのです。その出会いは私の指導レベルを更に加速させ、これまで頭で考えていたことが数値として証明することができ、確実なものを手に入れました。私はそれを武器に日本の有名プロゴルファー達はもちろん、そのプロを教えているプロコーチ達に正しい飛球の法則を教えました。私がアドバイスさせて頂いた選手達はみるみるうちにミスショットが減り、難しいと言われていた真っ直ぐのボールも簡単に打てるようになりました。
すぐに弱点を見つけてそれを修正し、良いスイングを繰り返す。私が教えたプロ達はみんな次々と良い成績を出していきました。
そして2018年から、これまで私が経験した失敗や成功を基に研究を繰り返して新しく開発したとある方法考案しました。それは練習量が少ないアマチュアゴルファーやプロを目指す子供達に出来るだけ簡単に教えられるよう私が得意とするD- plainをわかりやすく改良しスイング形成に取り入れた「4プレーン+2フェース」とういうものです。これは複雑なゴルフを出来るだけ簡単になるようにすることができる、数学で言う公式です。この公式があると難問も簡単にクリアすることができます。これを覚えることで当たらないミスショットの原因がわかるだけでなく、球の曲がる原因もわかります。傾斜地にも応用が利きますので、不得意な傾斜がなくなります。そして14本のクラブの特性にも合わせるとことができます。この画期的な公式はこれまで唄われてきた数々の理論とは違い、一生変わることのないものです。
この公式をお伝えしたアマチュアゴルファーからプロゴルファーそしてプロコーチ誰もが絶賛しております。
「4プレーン+2フェース」知って一年間ゴルフの練習をした人と知らないで練習した人の成果はものすごい差になってます。
遠回りしないゴルフ練習方法が、あなたのゴルフライフを何倍にも楽しく幸せなものにできると確信しています。
全てのゴルファーに当てはまるこの公式をいち早く覚えて是非自分のものにしていただきたいと思います。